心と体

2009年3月24日 (火)

春彼岸にて

最近の出来事を、これまたダイジェストで送ろうという記事。その日に書くべきだとは思いますが、携帯だとどうもねぇ。

19日

部活で印刷の仕事がありまして、しかも僕が編集長を任せられていたのですが、この日は印刷日。しかし集まったのは4人……。紙も足りないことに気づき、できる分だけはやっておくことに。

20日

午前中に紙の買い出しと(車を出して頂いた先輩に感謝)、多少の原稿の直しを入れて家族と合流し、祖父母の家に帰る。この時、車中で携帯を覗き込んでは一憂しながらたどり着く。

21日

映画「おくりびと」を観に行く。感動するとともに、知ってる場所がロケ地になっていたので少々驚き。観光客が来て、地域的にはよいのではないでしょうか。

蕎麦を昼に食べたのですが、地域によって蕎麦も違ってくるんですね。食べ比べる価値はありますよ。

22日

この日はカフェペンの会合で、いつものルートとはちょっと違う帰り路に。出発直後に祖父母の家に携帯電話を忘れてくるという珍事を起こし、今、僕の携帯には赤いネックストラップが付いてます。あと途中ETC丼なるものを食べました。

到着した後は……まあ、ノリにあわせてというか、はたまた母校の教えに習いというか、ナチュラルハイのスイッチを入れてどうもアレな人になってしまいました。申し訳ない。あと絵が上手くなりたい。

この後グロッキーで直ぐに寝ました。

23日

柄にもなく朝早く起きてしまったので、支度して早いバスに乗る。印刷の続きが残っていたのです。しかしながら高速バス内に鞄を忘れてくる始末で、一度取りに行く羽目になってしまいました。

印刷は無事終了し、先輩方の卒業祝いも兼ねた打ち上げを行って現在に至る。

Heaven or Spring helps those who help themselves.

春とはいえまだまだ寒いです。今晩に至っては小雪がちらつくこともあり、マフラーは手放せそうにないです。

「天は自ら助くる者を助く」という言葉があります。何かと新しい事だらけの頃だと思いますが、春という季節が味方しているような気持ちで、新しい事もそうでない事も、取り組んでいけたらと思います。

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2008年12月14日 (日)

将棋はいいね。リリンが生m(ry

元ネタの内容をWikipedia程度しか知らないくせに使ってみました(^^;
今回の記事は(も?)内容がごたごたかもしれません。


最近たるんでいる。特に生活態度が。
日常は悪くない(テストの点は悪い)のですが、部屋に物が溢れたり、遅刻ギリギリまで準備しなかったり、と。
何もせずにずうっと起きていたり。コンピュータを点けっぱなしにして、情報を求めて次から次へと……本当に必要なの?
途中で眠さからか、それまで必死に集めていた情報や拘りが、どうでもよいことだと気付いたりする。


と言うわけで(?)、今日は将棋の道場に……ってか最近行ってなかったのです……。
ちゃんと扇子も準備していきました。
結果は……一勝四敗。やはり指さないと弱くなりますね。
しかしながら、将棋は楽しい。
相手との勝負であり、時間との駆け引きであり、自分への挑戦である。
隙を見せれば突かれる。指さなければ時間が無くなる。考えなければ負ける。
……と、固いことを言っていますが、仕掛けが成功すれば嬉しいし、終盤の、詰むか詰まされるかの攻防は何物にも代え難い感覚がある。走っていて、苦しいのに、楽しい。そんな気分。

プログラミングも似た感じの時がある。
エラーメッセージを潰していきながら、プログラムを組み立て、実行する。結果が思った通りになったなら万々歳。
もちろん、いつも、というかほとんどが上手くいくわけではなく、ああでもこうでもやってるうちになんとかコンパイルが通ってほっとする、みたいな感じですよ?
そういう感覚を、少しでも多く、感じられるような生き方をしたい。「東京賛歌」の歌詞が身にしみる今日この頃です。


……とまあ、勢いで書くとろくな事がないなぁ(^^;
いろいろ考えているうちに、脳内リソースが足りなくなって、デフラグをかけてきた、という具合でしょうか。
文章にすると考えがまとまるというか、あやふやなところが補完されたりするのでよいですね。読みにくい文章でしたらごめんなさい。
というか、公開される文章を書いている時点で、意図が変わってきたりもするのですが……。これもlog=年輪のひとつなのかな?

そういえば、クラスメートで囲碁部を作る、みたいな話を持ちかけられたので将棋も混ぜてと話したら了承を得られました。将棋を指す人がいるかどうかが問題ではあるが、まあ、その時は広めていけば良いわけですし。母校の将棋部も囲碁メインになりそうな予感ですし(^^;


さて、焼きそば用の肉と野菜買ってきますノシ

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2008年8月19日 (火)

解途思考 vol.1

今回は複数の記事をひとまとめに。
タイトルは、「答えにたどり着くまでの考え」って感じの造語で、特に意味はありません。答えなんてあるとは思いませんが、考え続けることが大切だと思うのです。だから考えすぎ、か。

○帰省時期
本当は明日帰る予定なのですが、微妙になってきました。いやあ、部屋の片付けとかそういうのではなくて(本当か?)、ちょっと成績のことで。

○カフェペンの例のアレについて
最近ゲームをしてなかったせいか、鈍ってる(なまってる、と読む)かもしれない。何人かは練習を始めているとのことでちょい焦るのですが、まあ花に関しては大体スタメンは決まったんで、ぼちぼちやろうかな……でも家ではできないのでどうもねえ。ちなみにメンバーって公表した方がいいのでしょうか? これはこれでおもしろい気もするけど。野球とかサッカーみたいで。
あと、カフェペンだけの話ではないのですが、ひとつ謝らないといけないことが。散々「芋持って行く」と吹聴していたのですが、どうやら芋は秋のお菓子と言うことで。……まあ、サツマイモなのだからしょうがないか。というわけで、芋ではない別の物を持って行きます。饅頭か大福か、片手で食べられるようなものを。

○自分の考えを曲げるということ
まあ大した考えでないと言われればそうなのですが……。
人と人が交友や交流する中で、当然考えや価値観、経験の違いから時には自分から折れたり、相手の意向に沿う形に動くこともあるわけで、まあ自分のつまらない拘りだったりもするのですが、そういうのには昔っからいじけたりグズグズしたり、要はふて腐れたりしちゃうんですよね……最近はそういうのは表には出さない様にはしているのですが。
受け入れてみると、意外とその考えに納得することも多々あるのではありますが、自分で見聞きして考えて、正しいと思ったことは意地でも通したいかな……窮屈だけど。兎角この世は……って、夏目漱石の『草枕』の有名な一節みたいになったところで、この話はお終い(上手くまとめたつもり)。

○夏は文庫本。
ブックカバーがついてくるとさらなり。ストラップもなお。(以上、枕草子を元ネタにしました。)
僕の「おまけ」につられる性格がよくわかる文章だこと……。
まあ今年はまだ一冊しか買っていないのですが。「二十億光年の孤独」です。
谷川俊太郎さんの詩集は一度買ったのですが、(ストラップにつられたわけではなく)英訳された詩や興味深い文章が載せられていたので買いました。\500で宇宙に触れてみることができます。いやあ、この歳・この時期にこの本を読んだことは本当に良かったと思いますね。
御一読あれ。

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2006年12月 3日 (日)

3;誕生花で一喜一憂

ふと、自分の誕生花を調べたくなり検索してみました。

調べてみると、国や地域、編集者の好みによってさまざまあることがわかりました。

ちなみに僕の誕生日で、調べてみて一番多かった(と思われる)誕生花は「かすみそう(花言葉:無邪気)」で、思わずニヤニヤ(・∀・)してしまったのが「エンレイソウ(別名タチアオイ/花言葉:熱心)」。会津繋がりです。

あなたも調べてみませんか?

(参考になったリンクを貼ろうかと思いましたが、時間がなかったので後日改めて貼るかもしれません)

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